プロセッサの省電力技術の一つであるパワーゲーティングの説明として,適切なものはどれか。
ウ. 動作していない回路ブロックへの電源供給を遮断する。
プロセッサの省電力技術を区別する問題。パワーゲーティングは、その名のとおり“電源(パワー)をゲート(遮断)する”技術で、動作していない回路ブロックへの電源供給そのものを断ち、待機時の漏れ電流(リーク電流)まで含めて消費電力を抑える。よって正解はウ。クロック供給を止めるクロックゲーティングとの違い(電源を切るか、クロックだけ止めるか)が問われている。
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