IoT デバイスの耐タンパ性の実装技術とその効果に関する記述として,適切なものはどれか。
ウ. IoT デバイスに光を検知する回路を組み込むことによって,ケースが開けられたときに内蔵メモリに記録されている秘密情報を消去できる。
耐タンパ性とは、機器の内部構造や記録されている秘密情報を解析・読み取り・改ざんから守る性質(不正な分解や解析への耐性)を指す。IoTデバイスに光を検知する回路を組み込み、ケースが開けられた(=光が差し込んだ)ことを検知して内蔵メモリの秘密情報を消去する仕組みは、物理的なこじ開けによる情報の盗み出しを防ぐ耐タンパ性の実装技術である。したがって正解はウ。
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