2.4GHz帯の無線LANのアクセスポイントを,広いオフィスや店舗などをカバーできるように分散して複数設置したい。2.4GHz帯の無線LANの特性を考慮した運用をするために,各アクセスポイントが使用する周波数チャネル番号の割当て方として,適切なものはどれか。
イ. アクセスポイント相互の電波の干渉を避けるために,隣り合うアクセスポイントには,例えば周波数チャネル番号1と6,6と11のように離れた番号を割り当てるのがよい。
2.4GHz帯の無線LANはチャネルの周波数間隔が狭く,隣接した番号のチャネルは帯域が重なり合うため,近接したアクセスポイントに近い番号を割り当てると電波干渉が起きて通信品質が落ちる。そのため隣り合うアクセスポイントには,帯域が重ならない1・6・11のように十分離れた番号を割り当てるのがよい。干渉回避のため離れた番号を割り当てるとするイが正解。
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