基本情報技術者試験 ap-2022r04a-a 午前 問28: “商品” 表に対して,次の SQL 文を実行して得られる仕入先コード数は幾つか。 〔SQL 文〕 SELECT DISTINCT 仕入先コード FROM 商品

ap-2022r04a-a
Q 2828 / 80
“商品” 表に対して,次の SQL 文を実行して得られる仕入先コード数は幾つか。 〔SQL 文〕 SELECT DISTINCT 仕入先コード FROM 商品 WHERE (販売単価 - 仕入単価)> (SELECT AVG (販売単価 - 仕入単価) FROM 商品) 商品
商品コード商品名販売単価仕入先コード仕入単価
A001A1,000S1800
B002B2,500S22,300
C003C1,500S21,400
D004D2,500S11,600
E005E2,000S11,600
F006F3,000S32,800
G007G2,500S32,200
H008H2,500S42,000
I009I2,500S52,000
J010J1,300S61,000

問題本文

“商品” 表に対して,次の SQL 文を実行して得られる仕入先コード数は幾つか。 〔SQL 文〕 SELECT DISTINCT 仕入先コード FROM 商品 WHERE (販売単価 - 仕入単価)> (SELECT AVG (販売単価 - 仕入単価) FROM 商品) 商品

選択肢

  • .1
  • .2
  • .3
  • .4

正解

. 3

解説

副問合せで全商品の利益(販売単価−仕入単価)の平均を求め、それを上回る商品の仕入先コードを重複なく(DISTINCT)数える問題。各商品の利益は A001=200, B002=200, C003=100, D004=900, E005=400, F006=200, G007=300, H008=500, I009=500, J010=300 で、合計3,600を10件で割った平均は360。平均360を上回るのは D004(900,S1)・E005(400,S1)・H008(500,S4)・I009(500,S5) の4件で、その仕入先コードは S1・S4・S5 の重複を除いた3種類となる。したがって正解はウである。

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