

JSON 形式で表現される図 1,図 2 のような商品データを複数の Web サービスから取得し,商品データベースとして蓄積する際のデータの格納方法に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,商品データの取得元となる Web サービスは随時変更され,項目数や内容は予測できない。したがって,商品データベースの検索時に使用するキーにはあらかじめ制限を設けない。
ウ. ドキュメントデータベースを使用し,項目構成の違いを区別せず,商品データ単位にデータを格納する。
本問では、取得元の Web サービスが随時変わり項目数や内容が予測できない JSON 形式の商品データを蓄積する。あらかじめスキーマ(列構成)を固定できず、検索キーも限定しないという条件に適するのは、ドキュメントデータベースである。ドキュメントデータベースは JSON のような構造をそのまま1件(ドキュメント)単位で格納でき、項目構成が異なっていても区別せずに保存できるため、正解はウである。図1と図2のように項目が異なる商品でも、商品データ単位でそのまま蓄積できる点が要点である。
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