第109回 助産師国家試験(午前)

第109回 助産師国家試験
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問題 382つ選べ

乳幼児の感染について正しいのはどれか。2つ選べ。

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状況設定 問39-41

Aさん(36歳、未妊婦)は4か月前から月経中の下腹部痛が強くなっていることを自覚し、近くの産婦人科を受診した。月経は規則的で量は正常。既往歴:特記すべきことはない。生活歴:半年前に結婚し、結婚後も仕事を継続している。家族歴:Aさんの母親は乳癌の手術歴があり、母方の祖母が乳癌で死亡している。身体所見:身長157 cm、体重52 kg。検査所見:内診にて骨盤内に強い癒着や圧痛はみられない。経腟超音波検査で左卵巣内に3 cm大の子宮内膜症性囊胞が確認された。

問題 39状況設定

Aさんは医師から月経痛に対して痛み止めの処方を受けた。医師の診察後に、将来の妊娠の計画について助産師が相談を受けた。Aさんは子どもが2人欲しいと考えているという。助産師が行うAさんへの説明で正しいのはどれか。

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状況設定 問39-41

Aさん(36歳、未妊婦)は4か月前から月経中の下腹部痛が強くなっていることを自覚し、近くの産婦人科を受診した。月経は規則的で量は正常。既往歴:特記すべきことはない。生活歴:半年前に結婚し、結婚後も仕事を継続している。家族歴:Aさんの母親は乳癌の手術歴があり、母方の祖母が乳癌で死亡している。身体所見:身長157 cm、体重52 kg。検査所見:内診にて骨盤内に強い癒着や圧痛はみられない。経腟超音波検査で左卵巣内に3 cm大の子宮内膜症性囊胞が確認された。

問題 40状況設定

初診から2か月後、Aさんはの変化を確認するため、再度受診し、受診前の問診で乳癌に関して助産師に相談した。Aさんは「家族に乳癌が多いので自分も乳癌にならないか心配だ」と助産師に話した。Aさんの乳癌発症のリスクを評価するのに、助産師がAさんに確認すべき情報はどれか。

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