第109回 助産師国家試験(午後)
Aさん(30歳、初妊婦)は妊娠12週である。仕事は物流センターで商品の仕分けラインを管理している。本日、妊婦健康診査で産婦人科クリニックを受診した。妊娠経過は順調だが、退職を検討している。Aさんは「職場では冷凍食品が担当で、マイナス15℃の倉庫で作業するときもあります。職場は男性が多く、これまで妊娠した社員はいません。妊娠したことをそろそろ上司に話すので、退職のこともまとめて伝えた方がよいかなと思っています。出産後も仕事を続けたい気持ちはありますが」と話す。
Aさんの現在の就労環境の改善に関係する法律はどれか。
Aさん(30歳、初妊婦)は妊娠12週である。仕事は物流センターで商品の仕分けラインを管理している。本日、妊婦健康診査で産婦人科クリニックを受診した。妊娠経過は順調だが、退職を検討している。Aさんは「職場では冷凍食品が担当で、マイナス15℃の倉庫で作業するときもあります。職場は男性が多く、これまで妊娠した社員はいません。妊娠したことをそろそろ上司に話すので、退職のこともまとめて伝えた方がよいかなと思っています。出産後も仕事を続けたい気持ちはありますが」と話す。
Aさんは妊娠24週の妊婦健康診査にて「上司と話し合って、育児休業を取った後、職場復帰することにしました。夫のBは運送会社で非正規雇用として2年働いていますが、育児休業が取れるのか私もよく分かっていません」と話す。Bさんの育児休業に関する説明で正しいのはどれか。
Aさん(30歳、初妊婦)は妊娠12週である。仕事は物流センターで商品の仕分けラインを管理している。本日、妊婦健康診査で産婦人科クリニックを受診した。妊娠経過は順調だが、退職を検討している。Aさんは「職場では冷凍食品が担当で、マイナス15℃の倉庫で作業するときもあります。職場は男性が多く、これまで妊娠した社員はいません。妊娠したことをそろそろ上司に話すので、退職のこともまとめて伝えた方がよいかなと思っています。出産後も仕事を続けたい気持ちはありますが」と話す。
Aさんは妊娠32週の妊婦健康診査で助産師外来を受診した。助産師が診察室へ入室するAさんを観察すると、腹部を突き出しの姿勢で歩行していた。妊娠経過は順調であったが「立ち仕事が続くと腰が痛くなります。仕事に行く以外はあまり動きたくない感じです」と話す。Aさんの姿勢について適切な保健指導はどれか。2つ選べ。