第109回 助産師国家試験(午後)

第109回 助産師国家試験
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状況設定 問50-52

Aちゃん(男児)は全身性エリテマトーデスを合併した母から在胎36週2日に頭位正常分娩で出生した。出生体重は2,510 gであった。生後1分の時点でAちゃんの筋緊張は軽度減弱し、皮膚刺激によってわずかに四肢を動かす様子が認められた。呼吸は浅く不規則で、全身にチアノーゼを認め、心拍数は70/分であった。

問題 52状況設定

日齢3。を用いた血液検査では陽性であった。体温は37.3℃、心拍数は130/分であった。日齢2に便色は黒緑色から黄褐色に変化した。現時点で留意すべき疾患はどれか。

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状況設定 問53-55

Aさん(35歳、経産婦)は身長158 cm、非妊時体重52 kg。5年前に第1子を隣市の総合周産期母子医療センターにおいて正期産で正常分娩で出産した。今回も同じ施設で妊娠8週から受診し、経過は順調といわれている。妊娠18週3日に助産所を初診で訪れ「上の子のときは新型コロナウイルスに感染して家族の立ち会いができず、1人で出産しました。今回は家族に囲まれて自宅で出産したいです。できるでしょうか」と相談した。

問題 53状況設定

Aさんの自宅分娩を検討するとき、助産師がまず確認するのはどれか。2つ選べ。

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状況設定 問53-55

Aさん(35歳、経産婦)は身長158 cm、非妊時体重52 kg。5年前に第1子を隣市の総合周産期母子医療センターにおいて正期産で正常分娩で出産した。今回も同じ施設で妊娠8週から受診し、経過は順調といわれている。妊娠18週3日に助産所を初診で訪れ「上の子のときは新型コロナウイルスに感染して家族の立ち会いができず、1人で出産しました。今回は家族に囲まれて自宅で出産したいです。できるでしょうか」と相談した。

問題 54状況設定

その後、Aさんは助産所で家族が立ち会って出産をすることを決めた。妊娠24週3日に嘱託医療機関で行った超音波断層撮影では、推定胎児体重600 g、8cm、35 mm、内子宮口からまで2 cmの所見であった。今後のAさんの管理にあたって、嘱託医療機関と助産所で協議の対象となるのはどれか。

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