第114回 看護師国家試験(午前)
Aさん73歳、女性!は人で暮らしており、脳梗塞で入院した。Aさんは左半身に麻痺があり、認知機能障害はない。点杖を使用して歩行が可能となり、住宅改修をして自宅に退院した。退院後は、降圧薬と抗血栓薬が処方され、服薬管理と健康管理の目的で訪問看護を週回、調理と買い物代行の目的で訪問介護を週回利用している。Aさんは「昨日、退院して初めて人で買い物に行ったら転びそうになって、横にいた人に支えてもらったんです」と訪問看護師に話した。
このとき、訪問看護師が転倒予防のために収集する情報として最も適切なのはどれか。
Aさん73歳、女性!は人で暮らしており、脳梗塞で入院した。Aさんは左半身に麻痺があり、認知機能障害はない。点杖を使用して歩行が可能となり、住宅改修をして自宅に退院した。退院後は、降圧薬と抗血栓薬が処方され、服薬管理と健康管理の目的で訪問看護を週回、調理と買い物代行の目的で訪問介護を週回利用している。Aさんは「昨日、退院して初めて人で買い物に行ったら転びそうになって、横にいた人に支えてもらったんです」と訪問看護師に話した。
退院からか月後、Aさんは杖歩行が安定し、時間をかけて調理や買い物を自分で行うようになった。看護師が訪問したとき、Aさんから「最近トイレに間に合わずに尿が漏れてしまうことがあるんです。恥ずかしいので排泄だけは人の世話になりたくないんです。良い方法があれば教えてください」と相談された。このときの訪問看護師のAさんへの助言で最も適切なのはどれか。
Aさん73歳、女性!は人で暮らしており、脳梗塞で入院した。Aさんは左半身に麻痺があり、認知機能障害はない。点杖を使用して歩行が可能となり、住宅改修をして自宅に退院した。退院後は、降圧薬と抗血栓薬が処方され、服薬管理と健康管理の目的で訪問看護を週回、調理と買い物代行の目的で訪問介護を週回利用している。Aさんは「昨日、退院して初めて人で買い物に行ったら転びそうになって、横にいた人に支えてもらったんです」と訪問看護師に話した。
退院からか月後、Aさんはテレビを見て過ごす時間が多くなった。「買い物や調理が面倒になって、同じものばかり作っています」と言い「退院したころは毎日排便があったのに、最近便秘気味ですっきりしないんです」と訴えた。訪問看護師の対応で最も適切なのはどれか。