情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問14「サーバにバックドアを作り,サーバ内での侵入の痕跡を隠蔽するなどの機能をもつ不正な…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
イ. rootkit
正答率 55.4%(112人中 62人が正解)
rootkit(ルートキット)は,侵入者が攻撃対象に潜伏するためにバックドアを設置し,ログやプロセスを改ざんして侵入の痕跡を隠蔽する不正なツール群(パッケージ)である。正解のイがこの説明に一致する。