情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前24: スクリプトキディの典型的な行為に該当するものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前
Q 2424 / 50
スクリプトキディの典型的な行為に該当するものはどれか。
この問の正解率:68.09%(47件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問24「スクリプトキディの典型的な行為に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

. 技術不足なので新しい攻撃手法を考え出すことはできないが,公開された方法に従って不正アクセスを行う。

正答率 68.1%(47人中 32人が正解)

問題の解説

スクリプトキディとは,自ら攻撃手法を編み出す技術力はないものの,インターネット上で公開された攻撃ツールや手順をそのまま使って不正アクセスを行う者を指す。正解のイは,公開された方法に従って攻撃するというこの典型的な行為を述べている。

選択肢ごとの解説

  • 入力中のIDやパスワードを後ろから盗み見るのはショルダーハッキング(ソーシャルエンジニアリング)であり,スクリプトキディの行為ではないため誤り。
  • 新しい手法は作れないが公開された方法に従って不正アクセスを行うのはスクリプトキディの典型的な行為であり正しい。
  • なりすまし電話でパスワードを聞き出す台本作成はソーシャルエンジニアリングの準備であり,スクリプトキディの行為ではないため誤り。
  • プログラムを作成して迷惑メールを大量送信するのはスパム送信者の行為であり,公開ツールを使うスクリプトキディの典型像とは異なるため誤り。

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