情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問6「情報セキュリティ対策を検討する際の手法の一つであるベースラインアプローチの特徴は…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ア. 基準とする望ましい対策と組織の現状における対策とのギャップを分析する。
正答率 50.5%(109人中 55人が正解)
ベースラインアプローチは,あらかじめ定めた標準的な対策基準(ベースライン)を設定し,組織の現状の対策がその基準を満たしているかのギャップを確認していく手法である。正解のアは,望ましい基準対策と現状とのギャップを分析するというこの特徴を正しく述べている。