情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問12: IDS の機能はどれか。

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情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 1212 / 50
の機能はどれか。
この問の正解率:65.83%(120件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問12「IDS の機能はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ウ. サーバやネットワークを監視し,セキュリティポリシを侵害するような挙動を検知した場合に管理者へ通知する。

正答率 65.8%(120人中 79人が正解)

問題の解説

IDS(Intrusion Detection System,侵入検知システム)は,サーバやネットワークの通信や挙動を監視し,不正アクセスやポリシ違反となる兆候を検知して管理者へ通知する仕組みである。この監視・検知・通知の機能を述べたウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • アソフトウェアが最新バージョンかを確認するのはパッチ管理や資産管理ツールの機能であり,侵入検知を行う IDS の機能ではない。
  • イテストデータを送って応答から脆弱性を検出するのは脆弱性診断(ファジングなど)の機能であり,IDS とは異なる。
  • ウサーバやネットワークを監視し,ポリシ違反の挙動を検知して管理者へ通知するのが IDS の機能であり,正しい。
  • エ対策状況を入力して取組度合いを自己診断するのは情報セキュリティ対策ベンチマークなどの機能であり,IDS ではない。

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