情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前12: IDS の機能はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 1212 / 50
の機能はどれか。
この問の正解率:64.04%(114件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問12「IDS の機能はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. サーバやネットワークを監視し,セキュリティポリシを侵害するような挙動を検知した場合に管理者へ通知する。

正答率 64.0%(114人中 73人が正解)

問題の解説

IDS(Intrusion Detection System,侵入検知システム)は,サーバやネットワークの通信や挙動を監視し,不正アクセスやポリシ違反となる兆候を検知して管理者へ通知する仕組みである。この監視・検知・通知の機能を述べたウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • ソフトウェアが最新バージョンかを確認するのはパッチ管理や資産管理ツールの機能であり,侵入検知を行う IDS の機能ではない。
  • テストデータを送って応答から脆弱性を検出するのは脆弱性診断(ファジングなど)の機能であり,IDS とは異なる。
  • サーバやネットワークを監視し,ポリシ違反の挙動を検知して管理者へ通知するのが IDS の機能であり,正しい。
  • 対策状況を入力して取組度合いを自己診断するのは情報セキュリティ対策ベンチマークなどの機能であり,IDS ではない。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問12

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード