情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前38: 従業員の守秘義務について,“情報セキュリティ管理基準”に基づいて監査を行った。指摘事項に該当するものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 3838 / 50
従業員の守秘義務について,“情報セキュリティ管理基準”に基づいて監査を行った。指摘事項に該当するものはどれか。
この問の正解率:77.50%(80件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問38「従業員の守秘義務について,“情報セキュリティ管理基準”に基づいて監査を行った。指…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

. 雇用の終了をもって守秘義務が解消されることが,雇用契約に定められている。

正答率 77.5%(80人中 62人が正解)

問題の解説

情報セキュリティ管理基準では,守秘義務は雇用終了後も一定期間継続すべきとされている。雇用の終了をもって守秘義務が解消されると,退職者から機密情報が漏えいするおそれがあり基準に反するため,これを定めているアが指摘事項に該当し正解である。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。守秘義務は雇用終了後も継続すべきであり,終了で解消されると定めるのは基準に反する指摘事項である。
  • 勤務時間外も守秘義務を負うのは適切であり,指摘事項ではない。
  • 義務違反時に相応の措置をとると定めるのは適切な統制であり,指摘事項ではない。
  • 守秘義務契約書への署名を求めるのは適切であり,指摘事項ではない。

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