情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前4: ノート PC やスマートフォンなどのモバイル機器に重要情報を格納して持ち出すとき,機器の紛失による情報漏えい対策として有効なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 44 / 50
ノート PC やスマートフォンなどのモバイル機器に重要情報を格納して持ち出すとき,機器の紛失による情報漏えい対策として有効なものはどれか。
この問の正解率:72.82%(103件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問4「ノート PC やスマートフォンなどのモバイル機器に重要情報を格納して持ち出すとき…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

. モバイル機器内の情報をリモートから消去できるツールを導入する。

正答率 72.8%(103人中 75人が正解)

問題の解説

機器の紛失・盗難に備える漏えい対策では,第三者の手に渡った機器から情報を読み取られないようにすることが要点となる。リモートワイプにより遠隔から機器内の情報を消去できれば,紛失後でもデータ漏えいを防げるため,イが正解である。

選択肢ごとの解説

  • SNS の使用制限は情報の不用意な発信を抑える対策であり,機器を紛失した際の情報漏えいを直接防ぐものではない。
  • リモートから機器内の情報を消去(リモートワイプ)すれば紛失後の読み取りを防げるため,紛失対策として有効であり正しい。
  • 通信の暗号化は通信経路上の盗聴を防ぐものであり,機器そのものを紛失したときの格納データの漏えい防止には直接寄与しない。
  • のぞき見防止フィルムは画面の盗み見を防ぐ対策であり,紛失した機器内データの漏えい防止策ではない。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問4

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード