情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前42: 過去5年間のシステム障害について,年ごとの種類別件数と総件数の推移を一つの図で表すのに最も適したものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 4242 / 50
過去5年間のシステム障害について,年ごとの種類別件数と総件数の推移を一つの図で表すのに最も適したものはどれか。
この問の正解率:77.27%(22件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問42「過去5年間のシステム障害について,年ごとの種類別件数と総件数の推移を一つの図で表…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

. 積上げ棒グラフ

正答率 77.3%(22人中 17人が正解)

問題の解説

積上げ棒グラフは,1本の棒を内訳ごとに積み上げて表すグラフで,各内訳の値と棒全体の合計を同時に示せる。年ごとに種類別件数を積み上げれば棒の高さが総件数となり,5年分を並べれば種類別件数と総件数の推移を一つの図で表現できるため,アが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。積上げ棒グラフは種類別の内訳と合計(総件数)を同時に示し,年ごとに並べることで推移も表せる。
  • 二重円グラフは2階層の構成比を示すのに向くが,年ごとの推移を一つの図で表すのには適さない。
  • ポートフォリオ図は二つの評価軸で項目を位置づける図であり,時系列の件数推移の表示には適さない。
  • レーダチャートは複数項目のバランスを比較する図であり,総件数を含む年次推移の表示には適さない。

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