情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前44: 企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 4444 / 50
企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。
この問の正解率:79.49%(117件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問44「企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

. データウェアハウス

正答率 79.5%(117人中 93人が正解)

問題の解説

データウェアハウスとは,企業の様々な業務から得られる大量のデータを時系列に整理・統合して蓄積し,分析や意思決定支援に活用するためのデータベースである。設問の説明はこの定義に一致するため,イが正解である。

選択肢ごとの解説

  • データアドミニストレーションはデータを資源として標準化・管理する活動であり,蓄積したデータベースそのものではない。
  • 正しい。データウェアハウスは大量のデータを整理・統合して蓄積し,意思決定支援に利用するためのデータベースである。
  • データディクショナリはデータ項目の定義や属性を記述したメタデータの辞書であり,分析用のデータ蓄積庫ではない。
  • データマッピングは異なるデータ項目間の対応付けを行う作業であり,意思決定支援用のデータ蓄積とは異なる。

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