情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前47: 利用者が,インターネットを経由してサービスプロバイダのシステムに接続し,サービスプロバイダが提供するアプリケーションの必要な機能だけを必要なときにオンラインで利

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 4747 / 50
利用者が,インターネットを経由してサービスプロバイダのシステムに接続し,サービスプロバイダが提供するアプリケーションの必要な機能だけを必要なときにオンラインで利用するものはどれか。
この問の正解率:69.23%(26件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問47「利用者が,インターネットを経由してサービスプロバイダのシステムに接続し,サービス…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. SaaS

正答率 69.2%(26人中 18人が正解)

問題の解説

SaaS(Software as a Service)は,サービス提供者がインターネット経由でアプリケーションソフトウェアを提供し,利用者が必要な機能を必要なときにオンラインで利用する形態のクラウドサービスである。設問の説明に一致するイが正解である。

選択肢ごとの解説

  • ERPは企業の経営資源を統合的に管理する業務システムや考え方であり,オンラインでアプリ機能を提供する利用形態ではない。
  • 正しい。SaaSはインターネット経由で必要なアプリ機能を必要なときに利用するサービス提供形態であり,設問に合致する。
  • SCMは調達から販売までの供給連鎖を最適化する管理手法であり,アプリをオンライン提供する形態ではない。
  • XBRLは財務報告などを記述するためのXMLベースの言語であり,アプリ機能の提供形態ではない。

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