情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前7: IPA “組織における内部不正防止ガイドライン”にも記載されている,組織の適切な情報セキュリティ対策はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 77 / 50
IPA “組織における内部不正防止ガイドライン”にも記載されている,組織の適切な情報セキュリティ対策はどれか。
この問の正解率:63.77%(69件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問7「IPA “組織における内部不正防止ガイドライン”にも記載されている,組織の適切な…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. インターネット上の Web サイトへのアクセスに関しては,コンテンツフィルタ(URL フィルタ)を導入して,SNS,オンラインストレージ,掲示板などへのアクセスを制限する。

正答率 63.8%(69人中 44人が正解)

問題の解説

内部不正防止では,情報の持出し経路を技術的に制限することが有効とされる。コンテンツフィルタで SNS・オンラインストレージ・掲示板などへのアクセスを制限すれば情報の外部流出経路を絞れるため,アが適切で正解である。

選択肢ごとの解説

  • URL フィルタで情報持出しにつながるサイトへのアクセスを制限することは内部不正防止に有効であり,正しい。
  • 業務メールを私用アドレスへ転送させると情報が組織の管理外へ流出する経路となり,内部不正を助長するため不適切である。
  • ウイルス対策ソフトを一時的に無効化するとマルウェア感染リスクが高まり,セキュリティ対策として不適切である。
  • 許可されていないソフトウェアを従業員判断でインストールさせると脆弱性やマルウェア混入の温床となり,不適切である。

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