情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問9「情報セキュリティマネジメントにおける,脅威と脆弱性に関する記述のうち,最も適切な…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
イ. 脅威が存在しないと判断できる場合,脆弱性に対処する必要性は低い。
正答率 61.5%(78人中 48人が正解)
リスクは、脅威が脆弱性を突くことで顕在化し損失をもたらすという関係にある。すなわち、脅威と脆弱性の双方が存在して初めてリスクとなるため、片方が存在しなければリスクは生じにくい。脅威が存在しないと判断できれば、その脆弱性を突くものがなく対処の必要性は低くなるため、イが最も適切である。