情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問15「マルウェア Wanna Cryptor(WannaCry)に関する記述として,適…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ア. SMBv1 の脆弱性を悪用するなどして感染し,PC 内のデータを暗号化してデータの復号のための金銭を要求したり,他の PC に感染を拡大したりする。
正答率 60.6%(109人中 66人が正解)
本問は2017年に世界的に流行したランサムウェア WannaCry の特徴を問うている。WannaCry は SMBv1 の脆弱性(EternalBlue)を悪用してネットワーク経由で自己増殖し、感染した PC のデータを暗号化して復号のための身代金を要求するため、正解はアである。