情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前3: JIS Q 27017:2016(JIS Q 27002 に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範)が提供する“管理策及び実施の手引”

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前
Q 33 / 50
JIS Q 27017:2016(JIS Q 27002 に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範)が提供する“管理策及び実施の手引”の適用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:69.57%(69件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問3「JIS Q 27017:2016(JIS Q 27002 に基づくクラウドサービ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 外部のクラウドサービスを利用する事業者と,クラウドサービスを他社に提供する事業者とのどちらにも適用できる。

正答率 69.6%(69人中 48人が正解)

問題の解説

本問は JIS Q 27017 の適用対象を問うている。この規格はクラウドサービスカスタマ(利用者)とクラウドサービスプロバイダ(提供者)の双方に向けた管理策と実施の手引を提供しており、どちらの事業者にも適用できるため、正解はイである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。利用と提供を兼ねる事業者「だけ」に限定されず、利用のみ・提供のみの事業者にも適用できる。
  • 正しい。JIS Q 27017 はクラウドサービスの利用者(カスタマ)と提供者(プロバイダ)の両方を適用対象としている。
  • 誤り。クラウドサービスを利用するだけのカスタマも適用対象に含まれる。
  • 誤り。クラウドサービスを提供するだけのプロバイダも適用対象に含まれる。

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