情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前2: 参加組織及びそのグループ企業において検知されたサイバー攻撃などの情報を,IPA が情報ハブになって集約し,参加組織間で共有する取組はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前
Q 22 / 50
参加組織及びそのグループ企業において検知されたサイバー攻撃などの情報を,IPA が情報ハブになって集約し,参加組織間で共有する取組はどれか。
この問の正解率:76.56%(64件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問2「参加組織及びそのグループ企業において検知されたサイバー攻撃などの情報を,IPA …」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

. J-CSIP

正答率 76.6%(64人中 49人が正解)

問題の解説

J-CSIP(サイバー情報共有イニシアティブ)は、IPAが情報ハブ(集約点)となり、参加組織で検知されたサイバー攻撃情報を集約・分析して参加組織間で共有する取組である。問題文の「IPAが情報ハブになって集約し参加組織間で共有する」という説明に一致するのは「ウ」のJ-CSIPなので正解となる。

選択肢ごとの解説

  • CRYPTRECは電子政府推奨暗号の安全性を評価・監視するプロジェクトであり、攻撃情報の共有を目的とするものではない。
  • CSIRTはセキュリティインシデントに対応する組織内のチームの総称であり、IPAが情報ハブとなる特定の取組を指す名称ではない。
  • J-CSIPはIPAを情報ハブとして参加組織間でサイバー攻撃情報を集約・共有する取組であり、問題文の説明に合致するので正しい。
  • JISECはIT製品のセキュリティ機能をISO/IEC 15408に基づき第三者評価・認証する制度であり、攻撃情報の共有ではない。

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