情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問2「参加組織及びそのグループ企業において検知されたサイバー攻撃などの情報を,IPA …」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ウ. J-CSIP
正答率 76.6%(64人中 49人が正解)
J-CSIP(サイバー情報共有イニシアティブ)は、IPAが情報ハブ(集約点)となり、参加組織で検知されたサイバー攻撃情報を集約・分析して参加組織間で共有する取組である。問題文の「IPAが情報ハブになって集約し参加組織間で共有する」という説明に一致するのは「ウ」のJ-CSIPなので正解となる。