情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問4「退職する従業員による不正を防ぐための対策のうち,IPA“組織における内部不正防止…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
エ. 退職間際に重要情報の不正な持出しが行われやすいので,退職予定者に対する重要情報へのアクセスや媒体の持出しの監視を強化する。
正答率 43.4%(53人中 23人が正解)
IPA「組織における内部不正防止ガイドライン」では、退職予定者は不正な情報持出しのリスクが高まるため、アクセスや媒体持出しの監視を強化することを推奨している。退職予定者への監視を強化するとした「エ」がこの方針に合致するため正解となる。