情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問17「攻撃者が用意したサーバXのIPアドレスが,A社WebサーバのFQDNに対応するI…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
イ. A社WebサーバにアクセスしようとするB社従業員
正答率 60.2%(123人中 74人が正解)
この攻撃はDNSキャッシュポイズニングで、汚染されたのはB社のDNSキャッシュサーバに記憶されたA社WebサーバのFQDNのIPアドレスである。B社の従業員はB社DNSキャッシュサーバを使うため、A社Webサーバへアクセスしようとした際に偽のサーバXへ誘導される。したがってイが正しい。