情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問17: 攻撃者が用意したサーバXのIPアドレスが,A社WebサーバのFQDNに対応するIPアドレスとして,B社DNSキャッシュサーバに記憶された。これによって,意図せず

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情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題
Q 1717 / 48
攻撃者が用意したサーバXのIPアドレスが,A社WebサーバのFQDNに対応するIPアドレスとして,B社キャッシュサーバに記憶された。これによって,意図せずサーバXに誘導されてしまう利用者はどれか。ここで,A社,B社の各従業員は自社のDNSキャッシュサーバを利用して名前解決を行う。
この問の正解率:60.16%(123件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問17「攻撃者が用意したサーバXのIPアドレスが,A社WebサーバのFQDNに対応するI…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

イ. A社WebサーバにアクセスしようとするB社従業員

正答率 60.2%(123人中 74人が正解)

問題の解説

この攻撃はDNSキャッシュポイズニングで、汚染されたのはB社のDNSキャッシュサーバに記憶されたA社WebサーバのFQDNのIPアドレスである。B社の従業員はB社DNSキャッシュサーバを使うため、A社Webサーバへアクセスしようとした際に偽のサーバXへ誘導される。したがってイが正しい。

選択肢ごとの解説

  • アA社従業員はA社のDNSキャッシュサーバを使うため、汚染されたB社側の影響を受けず誤り。
  • イB社従業員がA社WebサーバのFQDNを引くとB社の汚染キャッシュで偽IPが返り、サーバXへ誘導される。正しい。
  • ウ汚染されたのはA社WebサーバのFQDNの記録であり、B社Webサーバへのアクセスは影響を受けない。誤り。
  • エB社従業員でもB社WebサーバへのアクセスはA社WebサーバのFQDN汚染と無関係であり、誘導されない。誤り。

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