情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問27「SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
エ. メール送信者のドメインのなりすましを検知する。
正答率 60.9%(87人中 53人が正解)
SPF(Sender Policy Framework)は,あるドメインからのメールを送信してよい正当なメールサーバの IP アドレスを DNS の SPF レコードに公開し,受信側がそれを照合することで送信元ドメインのなりすましを検知する送信ドメイン認証技術である。スパムやフィッシングメールにおける差出人ドメインの偽装を防ぐ目的で使われる。正解はエで,メール送信者のドメインのなりすまし検知が SPF の目的である。