情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問29「マルウェアの動的解析に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
イ. 検体をサンドボックス上で実行し,その動作や外部との通信を観測する。
正答率 60.6%(109人中 66人が正解)
マルウェアの動的解析とは,検体を実際に実行させ,その挙動(ファイル操作,レジストリ変更,外部通信など)を観測して機能を調べる手法である。安全のために隔離環境であるサンドボックス上で実行するのが一般的である。正解はイで,サンドボックスで検体を実行して動作や通信を観測することは動的解析に該当する。