情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問36「アクセス制御を監査するシステム監査人の行為のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
イ. データに関するアクセス制御の管理規程を閲覧した。
正答率 58.1%(93人中 54人が正解)
システム監査人は,監査対象から独立した立場で客観的に点検・評価する役割であり,被監査側の業務(規程の制定,台帳作成,運用手続の実施など)を自ら行ってはならない。監査人が行うのは,証拠資料の閲覧・確認といった監査手続である。正解はイで,管理規程を閲覧して整備状況を確認することは監査人の適切な行為である。