情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問5「JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)に…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
イ. 結果とその起こりやすさの組合せとして表現される,リスクの大きさ
正答率 48.1%(27人中 13人が正解)
JIS Q 27000はリスクレベルを「結果とその起こりやすさの組合せとして表現される、リスクの大きさ」と定義している。リスクは影響(結果)と発生可能性(起こりやすさ)の組合せで大きさが決まるため、これを表すイが正しい。