情報セキュリティマネジメント試験 令和6年度 科目A 公開問題 問1「JIS Q 31000:2019(リスクマネジメント-指針)におけるリスクアセス…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
イ. リスク特定,リスク分析,リスク評価
正答率 53.8%(106人中 57人が正解)
JIS Q 31000におけるリスクアセスメントは「リスク特定→リスク分析→リスク評価」の3つのプロセスから構成される。まずリスクを発見・認識・記述する特定を行い、次にリスクの性質や水準を理解する分析を行い、最後に分析結果を基準と比較してリスク対応の要否を判断する評価を行う。この3プロセスを正しく並べたイが正解である。