第二種電気工事士 学科試験 平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験 問42: ⑫で示す機器の絶縁抵抗値を測定するものは。
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平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4242 / 50
⑫で示す機器の絶縁抵抗値を測定するものは。



解説
平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験 問42「⑫で示す機器の絶縁抵抗値を測定するものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑫の機器の絶縁抵抗値を測定するのは絶縁抵抗計(メガー)である。高電圧を加えて絶縁抵抗(MΩ)を読む専用計器。回路計(テスタ)は抵抗・電圧の一般測定用、クランプメータは電流測定用で、絶縁抵抗の測定には使わない。
選択肢ごとの解説
- アテストリード等の付属品で、それ自体は測定器ではなく不適。
- イ回路計(テスタ)は一般の電圧・抵抗測定用で、絶縁抵抗測定には不適。
- ウ絶縁抵抗計(メガー)が正しい。高電圧をかけ絶縁抵抗を測る。
- エクランプメータは電流測定用で、絶縁抵抗は測れず不適。
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