情報処理安全確保支援士
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過去問演習は準備中
合格.dev では、情報処理安全確保支援士試験 (SC) の学習ガイドと FAQ を先行公開しています。午前 II の公開過去問演習は現在編集部で準備を進めており、整備が完了次第このページから 3 モード (順番 / ランダム / 40 分模試) で演習できるようになります。
情報処理安全確保支援士試験について

情報処理安全確保支援士試験 (SC)

REGISTERED INFORMATION SECURITY SPECIALIST

情報処理安全確保支援士試験 (SC) は、独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) が実施する経済産業省管轄の国家試験で、情報処理技術者試験のレベル 4 (高度試験) に位置付けられます。試験合格と所定の登録手続きを経ると、サイバーセキュリティ基本法に基づく国家資格『情報処理安全確保支援士』として活動できます。

試験構成 (令和 6 年度以降)

  • 午前 I — 50 分・30 問・多肢選択 (応用情報レベルの基礎、免除制度あり)
  • 午前 II — 40 分・25 問・多肢選択 (SC 専門知識、情報セキュリティが約 6 割)
  • 午後 — 150 分・記述式 (4 問から 3 問選択)

合格基準・合格率・受験スケジュール

合格基準は各区分すべてで 100 点満点中 60 点以上。合格率は例年 17〜21% 前後で、高度試験のなかでは比較的高めです。試験は年 2 回 (春期 4 月・秋期 10 月) の会場ペーパー方式 (PBT) で実施され、受験料は税込 7,500 円です。

午前 I 免除制度

応用情報技術者試験 (AP) 合格者、または高度試験 (SC・NW・DB・ES・SA・ST・SM・PM・AU) のいずれかの合格者は、合格から 2 年間、午前 I の受験が免除されます。

登録制度 (国家資格)

試験合格と登録は別の手続きです。登録には登録手数料 10,700 円・登録免許税 9,000 円と、登録後の毎年のオンライン講習 (約 2 万円)・3 年に 1 度の実践講習 (約 8 万円) の受講が義務付けられます。

関連する試験

SC の前段として、情報セキュリティマネジメント試験 (SG)、午前 I の免除を取れる 応用情報技術者試験 (AP)、テクノロジ系の基礎を固める 基本情報技術者試験 (FE) の演習が役立ちます。

コンテンツの独自性について

本ページおよび SC 学習ガイドFAQ の文章は、すべて合格.dev 編集部が IPA 公表資料と公式シラバスを参照しつつ独自に書き起こした二次著作物であり、IPA の公式見解ではありません。詳しくは 編集方針 / 編集方針 (詳細) / 出典一覧 / プライバシーポリシー / 利用規約 をご覧ください。

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