試験詳細
SC-2019H31H-AM1am1

情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅰ

平成 31 年度 春期 に出題された情報処理安全確保支援士試験 (SC) 午前 II の公開過去問です。 全 30 問に独自編集の選択肢別解説とヒントが付き、3 モード (順番 / ランダム / 模試 40 分) で演習できます。

OVERVIEW
30
出題数
40
制限時間
60
合格点 / 100
4
選択肢数
PLAY MODE
TOPICS · 上位 10 件
分野一覧
QUESTIONS · 全 30 問
010以上255以下の整数 n に対して, next(n) = n+1 (0≦n<255), 0 (n=255) と定義する。nex02AIにおけるディープラーニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。03次の手順はシェルソートによる整列を示している。データ列 7,2,8,3,1,9,4,5,6 を手順(1)〜(4)に従って整列する04スーパスカラの説明として,適切なものはどれか。05あるクライアントサーバシステムにおいて,クライアントから要求された1件の検索を処理するために,サーバで平均100万命令が実行され06二つのタスクが共用する二つの資源を排他的に使用するとき,デッドロックが発生するおそれがある。このデッドロックの発生を防ぐ方法はど07次の二つの回路の入力に値を与えたとき,表の入力 A,B,C,D と出力 E,F の組合せのうち,全ての素子が論理積素子で構成され08コンピュータグラフィックスにおける,レンダリングに関する記述として,適切なものはどれか。09トランザクションのACID特性のうち,一貫性(consistency)の説明はどれか。10プライベートIPアドレスを割り当てられた PC が NAPT(IPマスカレード)機能をもつルータを経由して,インターネット上の 11図のような IP ネットワークの LAN 環境で,ホスト A からホスト B にパケットを送信する。LAN1 において,パケット12リスクベース認証の特徴はどれか。13ディジタルフォレンジックスの手順を収集,検査,分析,報告に分けたとき,そのいずれかに該当するものはどれか。14情報セキュリティにおけるサンドボックスの説明はどれか。15WAF の説明はどれか。16フェールセーフの考えに基づいて設計したものはどれか。17アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す18ある組織では,プロジェクトのスケジュールとコストの管理にアーンドバリューマネジメントを用いている。期間10日間のプロジェクトの,19図のアローダイアグラムから読み取れることとして,適切なものはどれか。ここで,プロジェクトの開始日を1日目とする。20ITサービスマネジメントにおける問題管理プロセスにおいて実施することはどれか。21次の処理条件で磁気ディスクに保存されているファイルを磁気テープにバックアップするとき,バックアップの運用に必要な磁気テープは最少22事務所の物理的セキュリティ対策について,JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)に基づいて情23事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として,適切なものはどれか。24A 社は,ソリューションプロバイダから,顧客に対するワントゥワンマーケティングを実現する統合的なソリューションの提案を受けた。こ25要件定義において,利用者や外部システムと,業務の機能を分離して表現することによって,利用者を含めた業務全体の範囲を明らかにするた26コアコンピタンスに該当するものはどれか。27オープンイノベーションに関する事例として,適切なものはどれか。28IoT活用におけるディジタルツインの説明はどれか。29発生した故障について,発生要因ごとの件数の記録を基に,故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれ30個人情報のうち,個人情報保護法における要配慮個人情報に該当するものはどれか。
関連ページ

THEME