
情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅰ 問19「図のアローダイアグラムから読み取れることとして,適切なものはどれか。ここで,プロ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「アローダイアグラム」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 作業 E の総余裕時間は30日である。
アローダイアグラムでは、最早開始日・最遅開始日を計算し、その差(=総余裕時間)が0の作業の連なりがクリティカルパスとなる。本問では作業Eの総余裕時間が30日と読み取れる選択肢ウが正解。クリティカルパス上の作業は余裕0、それ以外は遅らせられる余裕を持つ、という関係を正しく計算できるかを問う。日程管理で遅延の許容度を見極める基本技法である。