データベース

選択とは

せんたく

定義

関係代数で、表から条件を満たす行(タプル)だけを取り出す演算(σ)。SQLのWHERE句の条件指定がこれに対応する。射影が「列を絞る」のに対し、選択は「行を絞る」操作で、両者を組み合わせて必要なデータを抽出するのが基本。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(データベース)

間違えやすい用語との違い

選択と同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、E-Rモデルなどが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。

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