データベース

E-R図とは

いーあーるず

定義

Entity-Relationship Diagramの略で、データ構造をエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)で表現する図。Chen記法やIE記法などがあり、多重度や属性も表現できる。データベース設計の上流工程で使われ、ER図を経て論理設計・物理設計へ落とし込まれる。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(データベース)

間違えやすい用語との違い

E-R図と同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-Rモデル、IN演算子などが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。

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