データベース
いーあーるもでる
Entity-Relationship モデル。現実世界の対象を「エンティティ(実体)」「アトリビュート(属性)」「リレーションシップ(関係)」で表現するデータモデリング手法。データベースの概念設計で用いられ、E-R 図として図式化することで業務要件を可視化できる。
データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。
E-Rモデルと同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、IN演算子などが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。