情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅰ17: アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。

情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅰ
Q 1717 / 30
におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。
4つのグラフの選択肢。ア:縦軸残作業量・横軸時間で右下がり。イ:縦軸発生不具合数・横軸時間でU字型。ウ:縦軸累積バグ数・横軸時間で増加飽和曲線。エ:縦軸要員数・横軸時間で階段状。各グラフに破線(予定)と実線(実績)。

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅰ 問17「アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「アジャイル」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 縦軸が残作業量,横軸が時間のグラフで,残作業量が時間とともに減少していく。

問題の解説

バーンダウンチャートは、アジャイル開発で残作業量(縦軸)が時間(横軸)とともに減っていく様子を可視化し、予定(破線)と実績(実線)を比較して進捗の遅れ・進みを把握するためのグラフ。よってアが正解。スプリントの進行管理に用いられ、線が予定より上なら遅延を示すなど、チームが状況を直感的に共有できる点が利点である。

選択肢ごとの解説

  • 縦軸が残作業量、横軸が時間で右下がりに減っていく、というバーンダウンチャートの定義どおりで正解。
  • 発生不具合数のU字曲線は信頼度成長などの別の図で、残作業量を示すバーンダウンとは異なり誤り。
  • 累積バグ数が増えて飽和する曲線は信頼度成長曲線の説明で、バーンダウンチャートではなく誤り。
  • 要員数が階段状に変化するグラフは要員計画の図で、残作業の推移を表すものではなく誤り。

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