
情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅰ 問17「アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「アジャイル」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ア. 縦軸が残作業量,横軸が時間のグラフで,残作業量が時間とともに減少していく。
バーンダウンチャートは、アジャイル開発で残作業量(縦軸)が時間(横軸)とともに減っていく様子を可視化し、予定(破線)と実績(実線)を比較して進捗の遅れ・進みを把握するためのグラフ。よってアが正解。スプリントの進行管理に用いられ、線が予定より上なら遅延を示すなど、チームが状況を直感的に共有できる点が利点である。