情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅰ 問3「次の手順はシェルソートによる整列を示している。データ列 7,2,8,3,1,9,…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「整列」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ア. 2
シェルソートは間隔Hを徐々に縮めて挿入法を繰り返す整列法。データ数9でH←[9÷3]=3から開始し、手順(2)で整列後、手順(3)でH←[3÷3]=1、続いて手順(3)でH←[1÷3]=0となり完了する。手順(3)の実行は2回。よってアが正解。間隔を大きくとって粗く整列してから細かくすることで、単純挿入法より高速になる仕組みを問うている。