試験詳細
SC-2017H29A-AM2am2

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅱ

平成 29 年度 秋期 に出題された情報処理安全確保支援士試験 (SC) 午前 II の公開過去問です。 全 25 問に独自編集の選択肢別解説とヒントが付き、3 モード (順番 / ランダム / 模試 40 分) で演習できます。

OVERVIEW
25
出題数
40
制限時間
60
合格点 / 100
4
選択肢数
PLAY MODE
TOPICS · 上位 10 件
分野一覧
QUESTIONS · 全 25 問
01CRL(Certificate Revocation List)に掲載されるものはどれか。02PKI を構成する OCSP を利用する目的はどれか。03標準化団体 OASIS が,Web サイト間で認証,属性及び認可の情報を安全に交換するために策定したフレームワークはどれか。04ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち,適切なものはどれか。05情報セキュリティにおけるエクスプロイトコードの説明はどれか。06DNS に対するカミンスキー攻撃(Kaminsky's attack)への対策はどれか。07DoS 攻撃の一つである Smurf 攻撃はどれか。08暗号化装置において暗号化処理時に消費電力を測定するなどして,当該装置内部の秘密情報を推定する攻撃はどれか。09ステートフルインスペクション方式のファイアウォールの特徴はどれか。10ディジタル証明書に関する記述のうち,適切なものはどれか。11不適合への対応のうち,JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)の“是正処置”の定義はどれか12JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における情報セキュリティリスクに関する記述のうち,13基本評価基準,現状評価基準,環境評価基準の三つの基準で情報システムの脆弱性の深刻度を評価するものはどれか。14攻撃者が,Web アプリケーションのセッションを乗っ取り,そのセッションを利用してアクセスした場合でも,個人情報の漏えいなどに被15スパムメールの対策として,宛先ポート番号 25 の通信に対して ISP が実施する OP25B の例はどれか。16外部から侵入されたサーバ及びそのサーバに接続されていた記憶媒体を調査対象としてディジタルフォレンジックスを行うことになった。まず17無線 LAN の情報セキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。18ルータで接続された二つのセグメント間でのコリジョンの伝搬とブロードキャストフレームの中継について,適切な組合せはどれか。191 台のサーバと複数台のクライアントが,100 M ビット/秒の LAN で接続されている。業務のピーク時には,クライアント 120ネットワークに接続されているホストの IP アドレスが 198.51.100.90 で,サブネットマスクが 255.255.2521ビッグデータの解析に利用されるニューラルネットワークに関する記述のうち,適切なものはどれか。22JIS X 25010:2013(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)-システム及びソフトウェア品質モ23企業間で,商用目的で締結されたソフトウェアの開発請負契約書に著作権の帰属が記載されていない場合,著作権の帰属先として,適切なもの24情報システムの設計のうち,フェールソフトの考え方を適用した例はどれか。25株式会社の内部監査におけるシステム監査を,システム監査基準(平成 16 年)に基づいて実施する場合の監査責任者及びメンバに関する
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