情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅱ 問5「情報セキュリティにおけるエクスプロイトコードの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「脆弱性」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. ソフトウェアやハードウェアの脆弱性を利用するために作成されたプログラム
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
エクスプロイトコードとは、ソフトウェアやハードウェアの脆弱性を実際に突いて攻撃を成立させるために作られたプログラム。攻撃の実証(PoC)や侵入に使われ、脆弱性が公表されると流通して攻撃が一気に増える。よってエが正しい。実務では公開エクスプロイトの有無がパッチ適用の緊急度判断に直結し、脆弱性管理やペネトレーションテストでも重要な指標となる。