情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅱ 問14「攻撃者が,Web アプリケーションのセッションを乗っ取り,そのセッションを利用し…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「セッションハイジャック」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
エ. パスワードによる利用者認証を行う。
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
セッションを乗っ取られても被害拡大を防ぐには、重要情報を表示する直前で改めて本人確認を行う多層的な防御が有効。攻撃者がセッションを奪っていても、パスワード(本人しか知らない情報)による再認証を要求すれば、その先の重要画面には進めない。よってエが正しい。実務では決済や個人情報閲覧などの重要操作前に再認証や追加認証を挟む設計が定石である。