試験詳細
SC-2018H30H-AM1am1

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ

平成 30 年度 春期 に出題された情報処理安全確保支援士試験 (SC) 午前 II の公開過去問です。 全 30 問に独自編集の選択肢別解説とヒントが付き、3 モード (順番 / ランダム / 模試 40 分) で演習できます。

OVERVIEW
30
出題数
40
制限時間
60
合格点 / 100
4
選択肢数
PLAY MODE
TOPICS · 上位 10 件
分野一覧
QUESTIONS · 全 30 問
01ハミング符号とは,データに冗長ビットを付加して,1ビットの誤りを訂正できるようにしたものである。ここでは,X1,X2,X3,X402非負の整数m,nに対して次のとおりに定義された関数Ack(m,n)がある。Ack(1,3)の値はどれか。 Ack(m,n)=Ac03再帰的な処理を実現するためには,再帰的に呼び出したときのレジスタ及びメモリの内容を保存しておく必要がある。そのための記憶管理方式04メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。054種類の装置で構成される次のシステムの稼働率は,およそ幾らか。ここで,アプリケーションサーバとデータベースサーバの稼働率は0.806ページング方式の仮想記憶における主記憶の割当てに関する記述のうち,適切なものはどれか。07ワンチップマイコンにおける内部クロック発生器のブロック図を示す。15MHzの発振器と,内部のPLL1,PLL2及び分周器の組合せ08関係データベースのテーブルにレコードを1件追加したところ,インデックスとして使う,図のB⁺木のリーフノードCがノードC1とC2に09ビッグデータの基盤技術として利用されるNoSQLに分類されるデータベースはどれか。10ETSI(欧州電気通信標準化機構)によって提案されたNFV(Network Functions Virtualisation)に11伝送速度30Mビット/秒の回線を使ってデータを連続送信したとき,平均して100秒に1回の1ビット誤りが発生した。この回線のビット12クロスサイトスクリプティングの手口はどれか。13内部ネットワークのPCからインターネット上のWebサイトを参照するときにDMZ上に用意したVDI(Virtual Desktop14ファジングに該当するものはどれか。15Webシステムにおいて,セッションの乗っ取りの機会を減らすために,利用者のログアウト時にWebサーバ又はWebブラウザにおいて行16ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいてソフトウェア実装プロセスを構成するプロセスのうち,次のタスクを実施するものはどれか。 17アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。18プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの活動はどれか。19JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)は,サービスマネジメントシステム(以下,SMSという20JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば,構成管理プロセスの活動として,適切なも21企業において整備したシステム監査規程の最終的な承認者として,最も適切な者は誰か。22マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち,可用性に該当するものはどれか。23システム管理基準(平成16年)によれば,情報戦略策定段階の成果物はどれか。24EMS(electronics manufacturing services)の説明として,適切なものはどれか。25情報システムの調達の際に作成されるRFIの説明はどれか。26PPMにおいて,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。27現在の動向から未来を予測したり,システム分析に使用したりする手法であり,専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い,28図は,製品Aの構成部品を示し,括弧内の数字は上位の製品・部品1個当たりの所要数量である。この製品Aを10個生産する場合,部品Cは29取得原価30万円のPCを2年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用2万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含め30企業のWebサイトに接続してWebページを改ざんし,システムの使用目的に反する動作をさせて業務を妨害する行為を処罰の対象とする法
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