情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問16「ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいてソフトウェア実装プロセスを構成するプロ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「システム開発」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. ソフトウェア方式設計プロセス
共通フレームのソフトウェア実装プロセスでは、要求分析→方式設計→詳細設計→構築→結合→適格性確認の順に進む。外部・コンポーネント間インタフェースやデータベースの『最上位レベルの設計』は方式設計(アーキテクチャ設計)に当たる。よってエのソフトウェア方式設計プロセスが正解。詳細設計より上位の枠組みを定める工程である点が判別ポイント。