情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問17「アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「アジャイル」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. 品質の向上や知識の共有を図るために,2人のプログラマがペアとなり,その場で相談したりレビューしたりしながら,一つのプログラムの開発を行う。
ペアプログラミングはアジャイル(XP)の手法で、2人のプログラマが1台で協働し、一方が記述、他方がその場でレビュー・助言しながら一つのプログラムを作る。役割は随時交代する。品質向上と知識共有を狙うエが正解。欠陥の早期発見や属人化の解消が利点で、作業分担や交互の休憩とは異なる概念である点に注意。