情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問12「クロスサイトスクリプティングの手口はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「クロスサイトスクリプティング」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ア. Webアプリケーションのフォームの入力フィールドに,悪意のあるJavaScriptコードを含んだデータを入力する。
クロスサイトスクリプティング(XSS)は、入力値を適切にエスケープしない脆弱なWebアプリに悪意のスクリプトを注入し、それを別の利用者のブラウザ上で実行させる攻撃。入力フィールドに悪意のJavaScriptを入れるアが手口として正解。Cookie窃取やなりすましにつながり、対策は出力時のエスケープやCSP導入が基本。