セキュリティ

クロスサイトスクリプティングとは

くろすさいとすくりぷてぃんぐ

定義

Webアプリの入力欄に悪意のスクリプトを注入し、他の利用者のブラウザで実行させる攻撃。XSSと略され、Cookieの窃取やフィッシングなどに悪用される。対策は出力時のHTMLエスケープ、CSP(Content Security Policy)の設定、HTTPOnlyクッキー属性などが有効。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

ITパスポートと情報セキュリティマネジメントでは、攻撃手法、対策、リスク評価、運用管理の対応関係がよく問われます。用語を単体で覚えるより、何を守る対策か、どの脅威に効くか、技術対策か管理策かを整理してください。

よく問われるパターン

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関連用語(セキュリティ)

間違えやすい用語との違い

クロスサイトスクリプティングと同じ「セキュリティ」の用語では、IDS、アクセス管理、SEOポイズニングなどが近い文脈で問われます。守る対象、攻撃者の手口、検知か防御か、技術的対策か組織的対策かで比較してください。

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