情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ25: 情報システムの調達の際に作成されるRFIの説明はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ
Q 2525 / 30
情報システムの調達の際に作成されるの説明はどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問25「情報システムの調達の際に作成されるRFIの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「調達」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 調達者から供給者候補に対して,システム化の目的や業務内容などを示し,必要な情報の提供を依頼すること

問題の解説

RFI(情報提供依頼書)は、調達の初期段階で調達者が供給者候補に対しシステム化の目的や業務内容を示し、技術動向や実現可能性などの情報提供を依頼する文書。よってアが正解。市場や候補の能力を把握する目的で、提案書の提出を求めるRFPより前段階に位置する。RFIで得た情報を踏まえてRFPを作成する流れが基本。

選択肢ごとの解説

  • 目的や業務内容を示し必要な情報の提供を依頼する記述がRFIそのもので正解。
  • 対象システムや条件を示し提案書の提出を求めるのはRFP(提案依頼書)の説明で誤り。
  • 契約内容で取り決めた事項の変更要請は契約後の変更管理の話で、初期段階のRFIではなく誤り。
  • 役割分担を確認し契約締結を要請するのは契約段階の行為でRFIではなく誤り。

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