情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問26「PPMにおいて,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「経営戦略」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 市場成長率が低く,相対的市場占有率が高い事業
PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)では、市場成長率が低く相対的市場占有率が高い事業は『金のなる木』で、追加投資が少なくて済む一方で安定した資金を生む。この資金を成長分野(問題児・花形)へ振り向けるため、投資の資金源と位置付けられる。よってウが正解。資源配分を市場の成長性と占有率の2軸で考える枠組み。