情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問14「ファジングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ファジング」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. ソフトウェアに,問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し,挙動を監視して,脆弱性を見つけ出す。
ファジングは、想定外・異常値を含む多様なデータをソフトウェアに大量入力し、クラッシュや異常動作を観測して未知の脆弱性を洗い出す動的テスト手法。挙動を監視して脆弱性を見つけるウが正解。設計書に依らずブラックボックス的に粗探しできるのが特徴で、製品出荷前の堅牢性検証に用いられる。